2008年05月24日

こんにちは、タイヤショップの佐藤です。

今日はパンクでご来店されたバンにお乗りの

お客様のタイヤ交換をしました。

トランクからタイヤをおろして見ると

タイヤの接地面が思いっきり膨らんで変形していました。


この変形は剥離(はくり)といって

特に古いタイヤに多く見られます。


タイヤの亀裂から水がタイヤの内部に

入り込んでタイヤ内部のワイヤーなどが

錆びたりすることによって起こったりするそうです。

剥離の初期ではタイヤが変形して

バランスが悪くなってハンドルを取られたりしちゃうんですね。

最悪は、タイヤのトレッド面がべろ〜って剥がれちゃいます。

こわっ。


そのお客様もハンドルがおかしいなと気づいたそうなので

大きな事故につながらなくてホントによかったです。


これから雨も降る季節になりますし、気温も上がってきます。

タイヤにとっては一番過酷な時期じゃないでしょうか。

あなたのお車のタイヤは大丈夫ですか?
2008年03月19日

マルコワックス

こんにちは、タイヤショップの佐藤です。

今回ご紹介するのは、アメリカのケミカルメーカー「マルコ」のツヤ出しスプレー【ビニール ラバードレッシング】です。


ただのタイヤワックスと思っていたら大間違い。

すごい優れものなんです!


タイヤだけでなく、車ではダッシュボード、ビニールシート、ゴムマット。

家の中では靴、かばん、ゴルフバック、家具などにも使えるんです。


使い方は簡単。

スプレーで吹き付けたら乾いた布で拭き取るだけ。

わざわざマルコワックスを購入しにくるリピーターもいるほど!?

しかも、ワックスの嫌なべたつきもないので大変便利です。

これで家中ピッカピカかも。


1本ぽっきり1,000円のお買い得の良さもおすすめです。

ご家庭に1本、マルコのツヤ出しスプレー【ビニール ラバードレッシング】いかがですか?

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2007年10月22日

こんにちは。スタッフの佐藤です。

パンクってイヤですよね〜。
予定に遅れたり、タイヤ交換するの面倒だし、でも走れない・・・などなど、パンクは嫌なことだらけです。
パンクしても走ることができる、ランフラットタイヤもありますが、まだまだ高級車のみといった感じでしょうか?一応ですけど、ランフラットタイヤ用のスタッドレスタイヤもあります。

でも、パンクにはもう一種類あります。
ゆっくりパンクしていく『スローパンクチャー』です。そのままですね。
釘などが刺さったまま、ゆっくりとエアが抜けていくパンクです。
これは、気付きにくいので、日頃の洗車の時などに、タイヤ空気圧や異物が刺さっていないかなど、定期的な点検をおススメします。

もう一つの原因にエアバルブの劣化があります。
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空気を入れるバルブから、空気が抜けてしまうということがあるんです。エアバルブはゴムでできているため、硬化してヒビが入ったりしてしまいます。

バルブを交換するには、ホイールからタイヤを外す必要があります。バルブ交換だけ行うのは、工賃が多くかかってしまいます。タイヤ交換時に行うのが合理的です。お客様のなかには、タイヤ交換と同時にバルブ交換を依頼されるかたがいらっしゃるほどです。
P1010605.jpg

もちろん、カースチールのタイヤシッョプでは、タイヤ交換時にエアバルブの点検しています。もしタイヤ交換時に、ヒビが確認できた場合は、お客様に交換をご案内しています。


スタッドレスタイヤ好評発売中です!皆様のご来店をお待ちしています。
タイヤシッョプまでのアクセスは、[カースチールまでの地図]をご覧ください。

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2007年10月20日

タイヤケア

こんちには、タイヤ博士(?)の佐藤です。

こんなタイヤはダメですよ!

スタッドレスタイヤを最後まで長持ちさせる方法教えます。
ポイントは、タイヤの取付方向です。

これからご自身で、スタッドレスタイヤに交換をされる方予定の方に、ぜひ読んでいただきたいです。

回転方向のあるタイヤは、回転方向に合わせて取り付けてください。それたけです。
これから、下の説明は、読まなくてもOKです。


では、回転方向が無いタイヤの場合です。
多くのタイヤは、回転方向がありません。つまり、左右のどちらに付けても良いタイヤのです。もちろん、新品の場合は、どちらに取り付けても構いません。

しかし、1シーズン使用したタイヤの場合は違います。使用した回転方向がついてしまうのです。特に、スタッドレスタイヤの場合は、はっきりわかります。

では、どっちに付ければいいかと言うことですよね。
手でタイヤの表面を回転方向に撫でてみてください。そうすると、ツルツルしていると感じる方向と、ギザギサしていると感じる方向があります。なければ、どちらでも構いません。
もし、ギザギサしていると感じる方向があれば、その方向にタイヤが回転するように取り付けてください。もっと簡単に言うと、地面を引っ掻くようにタイヤを取り付けます。
取り付けて始めの間は、ノイズが耳障りかもしれません。これは、今までと違う方向に回っているからです。しばらくすると、カドがとれて、ノイズが落ち着いてくると思います。
これを、やっておくとタイヤが均一に減っていくため、結果的にタイヤを長く使用可能です。同じ方向に取り付けたままだと、タイヤがさらにギサギサになってしまい、寿命が短くなってしまいます。

ホントは、教えたくなかったんですけどねー。

カースチールのタイヤショップは、中古タイヤをメインに扱っていますから、その点はちゃんとチェックして取り付けてます。

スタッドレスタイヤ好評発売中です!皆様のご来店をお待ちしています。
タイヤシッョプまでのアクセスは、[カースチールまでの地図]をご覧ください。

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