2008年05月08日

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こんにちは、タイヤショップの佐藤です。

タイヤの製造年月ってご存知ですか?

タイヤの表側に4桁の数字があるんですが、これがそうなんです。


画像の例でいえば、”5004”というのが、このタイヤの製造年月になります。


さて、いつ作られたタイヤかというと、


下2桁の”04”が西暦です。

2004年ってことですね。


そして上2桁の”50”が製造された週を表してます。

50週ってことです。


つまりこのタイヤは

2004年の第50週に製造されたタイヤってことになります。


50週?

まぁ、月を4週と計算すると

50÷4=12.5

だいたい12月頃でしょうか。


ちなみに2000年よりも古いタイヤは3桁の数字で書いてあります。


古すぎるタイヤはゴムも硬くなって、あんまり減らなくなります。

大丈夫だと思って乗っていると知らず知らずのうちにゴムがヒビだらけに!

なんてことも。


溝がある中古タイヤでもあまり古いタイヤはゴムの劣化もあるので危険です。


カースチールでは中古タイヤを選別するときには

残り溝だけでなく、このように製造年月まで確認して

ヒビ、劣化具合をチェックしているんです。


唯一地面に着いてるのはタイヤだけですから、

安全が一番ですね。

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