●タイヤの黄色いマーク

こんにちは、タイヤショップの佐藤です。
タイヤについている黄色いマークって見たことありますか?
見たこと無いですか?
それはもうすでにカースチールタイヤショップ常連のお客様です。
大変失礼いたしました!
また、明日の記事をお楽しみください。
あれ、まだご覧いただいているようですね。
新品タイヤについている黄色いマークは、決して私のいたずらじゃないですよ。(笑)
中古タイヤでもまだ製造年が新しいものはまだうっすら残ってますが。
じゃあ、この黄色いマークは何かというと・・・。
軽点マークといって、タイヤの中で一番軽い場所のことなんですね。
軽いといってタイヤ持っても分かりませんよ。(汗)
タイヤ製造時に機械で計測しないと分からないレベルです。
でも、この目に見えないブレが高速走行したときなどに影響してくるんです。
タイヤを組むときはこの黄色い軽点マークを
ホイールのエアバルブの位置にあわせて組みます。
なぜかというと、
エアーバルブの位置がホイールの中で一番重い場所だからです。
これも同じですね。
重いといってもバルブ1個何グラムですが、高速で回ることにより
遠心力となってハンドルのブレなどに影響してきます。
だから、タイヤの一番軽いところとホイールの一番重いところを
合わせるように組みつけているんですね。
それでも、ブレの数値が大きければあえて軽点マークをずらして組むこともあります。
だだタイヤを組むだけですが、細かいところま注意して組んでいます。
←もっと詳しく知りたいなら。





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