●カシオ エクシリム EX-Z400/B-Promotion
こんにちは、タイヤショップ今井です。
今日は、約1ヶ月にわたって、B-Promotionのモニターをさせていただいた、
カシオ エクシリム EX-Z400の第3回目(最終回)のレビューです。
■第1回目のレビュー
■第2回目のレビュー
カシオ エクシリム EX-Z400は、ダイナミックフォトが搭載されたデジカメですが、
他にも気になる機能満載です。
その中でも特に、モニター期間中私が気になった機能をご紹介します。
■マルチモーション撮影
この様に、ゴルフ雑誌に載っていそうな
ゴルフスイングの動きのある写真が簡単に撮れたりします。

こんな、写真を雑誌などで見かけた事ありませんか?
自分のゴルフスイングで、
頭や、体の軸のブレなどがチェック出来て、
とにかく撮影も簡単です。
直立不動で腕だけ動かせば、
簡単に、アニメ「キン肉マン」の

アシュラマン風な写真も撮る事が出来ます。
腕が6本の写真が簡単に撮れました。
気分は、魔界のプリンスです。
■ライティング機能
まず、ライティング機能OFFの状態です。

次に、ライティング機能ONの状態です。

違いが分かりますか?
雲がちゃんと写っていて、タイヤショップのピット内の様子も分かるようになりました。
空とタイヤショップのピットのように明暗の差がある場合、
両方がうまく写らず、苦労していました。
ライティング機能をONにするだけで、見た目に近いように撮ることが出来ました。
写真を撮るのが苦手な私にとって、
この機能は、日頃屋外で写真を撮る際に助かります。
■Eye-Fi通信機能
最後は、Eye-Fi通信機能です。
カシオ エクシリム EX-Z400は、最近、日本でも発売されたEye-Fiカードに対応していて、
挿入されたSDカードがEye-Fiだと、画面左下に「Eye-Fi」マークが表示されます。

写真の転送がアニメーションで確認できるので、
ちゃんと転送できてるか安心です。
万が一、転送途中に電源をOFFにしようとしても
警告が出るので大丈夫なんです。
いつもSDカードを入れ替えるのに不便を感じていましたが、
ここまでされると、Eye-Fiカードを入れっぱなしでもOKですね。
Eye-FiもきっとEX-Z400の中で頑張ってくれるでしょう。
ダイナミックフォトテーマは、「店長の座へ駆け上がる今井」
佐藤店長にも協力して頂き、
店長の座という、険しい道のりを私が駆け上がるという
動画を作成してみました。
キャラクターは、前回使用した物と同じです。
そして、モニター最後のダイナミックスフォトは、
やはり私の名刺ともいうべきプロレスラブカードでダイナミックフォトを制作しました。
いままで、多くの方にプロレスラブカードを差し上げてきたので、
その時の思い出をかみしめつつ、もっと多くの方にプロレスラブカードを
差し上げたい気持ちを込めて制作しました。
今回で最後のレビューと言うことなので調子に乗って、
ダイナミットスタジオで作成した複数の動画ファイル(MPEG4、m4v)を組み合わせました。
ダイナミックフォトテーマは、『ブログの輪 プロレスラブカード』
動画の、最初と最後は動くキャラクターを使用し
今まで通り手の中でプロレスラブカードが踊るようにしました。
そして動画の真ん中は、今までのダイナミックフォトとは違い、
プロレスラブカードが止まっていて、背景だけが動くようになっています。
これはこれで、ダイナミックフォトとしては斬新で画期的な手法ではないでしょうか?
いろいろと楽しめますね。
このダイナミックフォトの作り方はけっこう簡単なんです。
まず、プロレスラブカードを静止キャラクターとして準備しておきます。

プロレスラブカードがなかなかうまく切り抜くことが出来ず、
色々試した結果、オレンジの背景でうまく切り抜きができました。
その後、みんなの手を20枚撮影しました。

プロレスラブカードを渡したときと同じになるように
キャラクターを貼り付けました。
これを20枚作成して、
ダイナミットスタジオで動画にまとめました。
完成した動画の結合にはUniteMovieを、使用しました。
日常シーンでいきなりダイナミックフォトを作るのは難しいと思いました。
まず、普通に写真を撮った後で、
その写真にあわせて動くキャラクターを制作する方が
ダイナミックフォトを作りやすいと思います。。
または、事前にキャラクターを何種類か制作しておき、
撮った写真にあわせて、貼り付けるのが良いと思います。
タイヤショップの場合も、
事前に汎用的に使えるキャラクターを数パターン用意しておいて、
後から撮影したタイヤや、ホイールなどの商品にあわせて
キャラクターを貼り付けたほうが、
すぐにダイナミックフォトが作成できます。
新商品や、入荷したタイヤになどの紹介に
使ってみたいですね。
そして、キャラクター制作のポイントはなんと言っても、
・三脚でカメラをしっかり固定すること。
・影ができない明るい場所を選ぶこと。
・撮りたい物と、似ていない色の背景を選ぶこと。
・できるだけ大きく撮影すること。
の、4点です。
これを満たすことができれば、
なかなか良いキャラクターができるはずです。
あと、注意しなければならないことを1点。
動くキャラクターと、ダイナミックフォトは、
20枚の写真からできているので、
数パターン制作しただけでも、
スゴイ数の画像データができてしまいます。
なので、失敗したダイナミックフォトや、キャラクターは
転送する前に、カメラ側で削除しておくと
後で整理が簡単です。
いろいろと、書いてきましたが、
とにかく、デジカメ1台で
キレイな写真が沢山撮れて、
ダイナミックフォトで、めちゃくちゃ遊べて、
とても楽しいカメラでした。
返すのが、非常に惜しいです。
3月19日より、ダイナミックフォト投稿サイト「ダイナミックコミュニティ」が、オープンしています。
私も、制作した動画を投稿してみました。
減ったタイヤは滑りやすい
ダイナミックコミュニティでは、いろいろな動画が投稿されているので、
EX-Z400の購入を考えている方は、
一度見てみると良いと思いますよ。


Wii+Wii Fit大抽選キャンペーン3/31締め切りです!!
「タイヤショップのブログ見た!」もしくは、「高崎駅近くの洗車場ではたらく店長のブログを見た!」
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今日は、約1ヶ月にわたって、B-Promotionのモニターをさせていただいた、
カシオ エクシリム EX-Z400の第3回目(最終回)のレビューです。
■第1回目のレビュー
■第2回目のレビュー
B-Promotionとは?
B-Promotionは、売り出したい商品やサービスを、ブロガーに実際に体験してもらった上で、その評価を「ブログ」の記事として執筆、投稿してもらうことにより、ネット上で「ウワサ」を巻き起こすことを狙った、新しいプロモーションサービスです。
カシオ エクシリム EX-Z400は、ダイナミックフォトが搭載されたデジカメですが、
他にも気になる機能満載です。
その中でも特に、モニター期間中私が気になった機能をご紹介します。
■マルチモーション撮影
この様に、ゴルフ雑誌に載っていそうな
ゴルフスイングの動きのある写真が簡単に撮れたりします。

こんな、写真を雑誌などで見かけた事ありませんか?
自分のゴルフスイングで、
頭や、体の軸のブレなどがチェック出来て、
とにかく撮影も簡単です。
直立不動で腕だけ動かせば、
簡単に、アニメ「キン肉マン」の

アシュラマン風な写真も撮る事が出来ます。
腕が6本の写真が簡単に撮れました。
気分は、魔界のプリンスです。
■ライティング機能
まず、ライティング機能OFFの状態です。

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違いが分かりますか?
雲がちゃんと写っていて、タイヤショップのピット内の様子も分かるようになりました。
空とタイヤショップのピットのように明暗の差がある場合、
両方がうまく写らず、苦労していました。
ライティング機能をONにするだけで、見た目に近いように撮ることが出来ました。
写真を撮るのが苦手な私にとって、
この機能は、日頃屋外で写真を撮る際に助かります。
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最後は、Eye-Fi通信機能です。
カシオ エクシリム EX-Z400は、最近、日本でも発売されたEye-Fiカードに対応していて、
挿入されたSDカードがEye-Fiだと、画面左下に「Eye-Fi」マークが表示されます。

写真の転送がアニメーションで確認できるので、
ちゃんと転送できてるか安心です。
万が一、転送途中に電源をOFFにしようとしても
警告が出るので大丈夫なんです。
いつもSDカードを入れ替えるのに不便を感じていましたが、
ここまでされると、Eye-Fiカードを入れっぱなしでもOKですね。
Eye-FiもきっとEX-Z400の中で頑張ってくれるでしょう。
ダイナミックフォトテーマは、「店長の座へ駆け上がる今井」
佐藤店長にも協力して頂き、
店長の座という、険しい道のりを私が駆け上がるという
動画を作成してみました。
キャラクターは、前回使用した物と同じです。
そして、モニター最後のダイナミックスフォトは、
やはり私の名刺ともいうべきプロレスラブカードでダイナミックフォトを制作しました。
いままで、多くの方にプロレスラブカードを差し上げてきたので、
その時の思い出をかみしめつつ、もっと多くの方にプロレスラブカードを
差し上げたい気持ちを込めて制作しました。
今回で最後のレビューと言うことなので調子に乗って、
ダイナミットスタジオで作成した複数の動画ファイル(MPEG4、m4v)を組み合わせました。
ダイナミックフォトテーマは、『ブログの輪 プロレスラブカード』
動画の、最初と最後は動くキャラクターを使用し
今まで通り手の中でプロレスラブカードが踊るようにしました。
そして動画の真ん中は、今までのダイナミックフォトとは違い、
プロレスラブカードが止まっていて、背景だけが動くようになっています。
これはこれで、ダイナミックフォトとしては斬新で画期的な手法ではないでしょうか?
いろいろと楽しめますね。
このダイナミックフォトの作り方はけっこう簡単なんです。
まず、プロレスラブカードを静止キャラクターとして準備しておきます。

プロレスラブカードがなかなかうまく切り抜くことが出来ず、
色々試した結果、オレンジの背景でうまく切り抜きができました。
その後、みんなの手を20枚撮影しました。

プロレスラブカードを渡したときと同じになるように
キャラクターを貼り付けました。
これを20枚作成して、
ダイナミットスタジオで動画にまとめました。
完成した動画の結合にはUniteMovieを、使用しました。
日常シーンでいきなりダイナミックフォトを作るのは難しいと思いました。
まず、普通に写真を撮った後で、
その写真にあわせて動くキャラクターを制作する方が
ダイナミックフォトを作りやすいと思います。。
または、事前にキャラクターを何種類か制作しておき、
撮った写真にあわせて、貼り付けるのが良いと思います。
タイヤショップの場合も、
事前に汎用的に使えるキャラクターを数パターン用意しておいて、
後から撮影したタイヤや、ホイールなどの商品にあわせて
キャラクターを貼り付けたほうが、
すぐにダイナミックフォトが作成できます。
新商品や、入荷したタイヤになどの紹介に
使ってみたいですね。
そして、キャラクター制作のポイントはなんと言っても、
・三脚でカメラをしっかり固定すること。
・影ができない明るい場所を選ぶこと。
・撮りたい物と、似ていない色の背景を選ぶこと。
・できるだけ大きく撮影すること。
の、4点です。
これを満たすことができれば、
なかなか良いキャラクターができるはずです。
あと、注意しなければならないことを1点。
動くキャラクターと、ダイナミックフォトは、
20枚の写真からできているので、
数パターン制作しただけでも、
スゴイ数の画像データができてしまいます。
なので、失敗したダイナミックフォトや、キャラクターは
転送する前に、カメラ側で削除しておくと
後で整理が簡単です。
いろいろと、書いてきましたが、
とにかく、デジカメ1台で
キレイな写真が沢山撮れて、
ダイナミックフォトで、めちゃくちゃ遊べて、
とても楽しいカメラでした。
返すのが、非常に惜しいです。
3月19日より、ダイナミックフォト投稿サイト「ダイナミックコミュニティ」が、オープンしています。
私も、制作した動画を投稿してみました。
減ったタイヤは滑りやすい
ダイナミックコミュニティでは、いろいろな動画が投稿されているので、
EX-Z400の購入を考えている方は、
一度見てみると良いと思いますよ。
Wii+Wii Fit大抽選キャンペーン3/31締め切りです!!
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